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難しい妻との関わり方

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相性の合わない配偶者との結婚の日々の生活は大変疲れるものです。

世の中には恋愛の話があり、その恋愛の結果結ばれハッピーエンドとなる話に夢を持つこともあるでしょう。

ところが、結婚はしたけど、その後の夫婦生活がうまくいかない場合も多いのではないでしょうか。

実際離婚する人が多いのはそれを物語っていると思います。

私自身も、妻から「離婚」を迫られたり、「死んでちょうだい」と、これまでに何度も言われています。

妻の態度は、私が一度退職してからひどくなりました。経済的基盤をなくし不安定な状況を作ったせいでしょう。今は、再び仕事をしていますが、これも不安定です。妻からすれば、私と離婚しても、食べていける自信があるそうです。また、子どもはいらないと言っています。反抗期に入っている子どもは大変難しいです。

そんな妻と、最近トラブルが少なかったのですが、昨日もちょっとしたことから妻の機嫌を損ね、「離婚」とか、「私の作った料理は食べるな」とか、「洗濯物はいっしょにしない。自分のものは自分でしな」などと、言われています。

そんな妻とのやりとりには大変疲れます。いっそのこと離婚しようかとこれまでも何度も思いましたが、結局いまだに離婚せずにいます。

「愛し合って互いを支え合って生きる」なんてことがあれば、いいのですが、いろいろ価値観も違ってうまくいきません。

例えば、車の中での音楽を妻は大きな音を鳴らしたい人なのですが、私は、静かに過ごしたいのです。スマートホンを運転中に触ってほしくないのですが、注意すると、「いやなら降りろ」と、言うのです。私は、それで、その車から降り、自宅まで5kmほどの道を歩いて帰りました。

「温泉にいこうか」と誘われたので、何度も出かけようと声をかけたのですが、ケータイを触っていてなかなか動かないので、私は車に乗って知り合いの所にでかけて帰ってきたら、自分の机の鍵がかくされていました。

妻には関わらない方が私も平和でいられます。これは、子どもに対しても同じです。ゲームばかりして勉強をあまりしない子どもを見ると、つい、口出しをしたくなりますが、結局どれだけ言っても無駄です。

以前にも書きましたが、「縁なき衆生は度し難し」です。

子どもが社会人になってから困らないように思って、今が一番勉強する時だとアドバイスしても、本人が聞く耳を持ちません。

10年後の自分、20年後の自分がどうなるかより、今が楽しいかどうかで価値判断して行動しています。将来の自分のために、今は努力するときとは思えません。

気づいた時には時遅しとならないようと思い、注意しますが、無駄です。

結局、人間は実際に困らないと分からないのです。

やかましく言ってもだめなら、本人が気づくのを待つしかないようです。

妻との関係も諦めるしかないようです。離婚することが運命で決まっているのなら、離婚することになるでしょう。

以前、「結婚する相手はあの世で決めてきているのか」ということについて書いたことがあります。

サイトを検索していると、「結婚相手はあの世で決めてきている」と、ありました。私は、この考えに対して、そういうことがあるかもしれないが、必ずしも決めてきた相手と結婚するとは限らないのではという思いもしています。

実際この世において、何回も再婚する人がいます。そういった人の場合はどうなるのでしょう。再婚することまであの世で計画しているとは思えないのです。

この世において偶然は一つもなく全てが必然として起こるという考えがあります。原因があるから結果がある。

その原因を自分自身が作り出しているわけです。ただ、その背後に守護霊なり指導霊がいるとすれば、そのような霊の働きがあるのかもしれません。そうなると、原因となるものは、自分の知らない部分もあるのかもしれません。

妻から「殺す」と、言われていますへ

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