この二人は、日本国民が重税に苦しみ米も変えない状況の中、外国にはどんどん経済支援をしている。
最近石破茂総理が日曜報道に生出演して「日本のおいしい米、安全なお米を世界の人々に提供するのは日本がやるべき国際社会に対する責任じゃないんですか。日本だけ良ければいいやって話にならないんだ。日本の安全で美味しいお米をリーズナブルな値段で世界の人たちに食べてもらいましょっていう これから先 地方創生の議論をする時にやっぱり農業って一番の伸びしろがある その伸ばし方をどうするかって話は もっとやりたい」と発言されていました。
米の価格が去年とは倍になっているこの時に、その発言をテレビの生放送で言う総理大臣。これを聞いた国民がどのように思うかを思い浮かべない総理大臣。私も米の値段が高いので、最近は朝、昼と米を食べないで過ごすことが最近多い。
食べ盛りの息子からも「米の値段が高いからパンで済ます」とまで言われている。「自分はもう老人だからいいから、育ち盛りのおまえは食べろ。」と返している。
日本国内で米が倍の値段になっちるのに、世界の人にはリーズナブルな値段で食べていただくのは日本の責務だと言う総理大臣。
もしかして、石破茂総理大臣はこういう発言をすることで、「夏の選挙では、こんなに国民の生活を考えない自民党には投票しないでね」というメッセージを送っているのかもしれないと思うのはおかしいでしょうか。
もし、本気でそう思っているのなら、これほど国民の思いから離れている政治家はいない。いや、今の政治家のほとんどが石破総理のような考えなのかもしれない。海に浮かぶ氷山は10分の1だけ見えて、その下には見えない10分の9の同じ体質の政治家がいるのだろう。
反対に、悪役を演じることで、自民党を潰そうとしている魂胆があるとしたらどうだろう。いやいや、それはあり得ない気がします。
野党から内閣不信任案が出され可決すれば、夏の選挙は衆議院議員と参議院議員の同時選挙となります。
「内閣不信任決議案が出された場合、衆議院で可決されたら、内閣は10日以内に衆議院を解散するか、総辞職しなければなりません。内閣不信任決議案は、衆議院議員51人以上の賛同があれば提出でき、衆議院本会議で出席議員の過半数が可決した場合に効力を発揮します。可決された場合、内閣は衆議院を解散するか、総辞職するかのどちらかを選択しなければなりません。解散を選択した場合は、衆議院を解散し、総選挙が行われます。総辞職を選択した場合は、新たな内閣総理大臣が指名され、内閣が組織されます。一方、内閣不信任決議案が否決された場合は、内閣はそのまま存続します。」以上AIの回答。
さて、野党に内閣不信任案を出す思いはあるでしょうか。
仮に、その案が可決したとしたら、衆議院解散か総辞職という結果になりますが、そうなるでしょうか。
いずれにせよ、国民の思いから離れた今の政治は改められなければ国民は今後も苦しみ続けることになります。

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