「消費税を導入したから」というのが答えだと思います。付け加えて、国民からいろいろな税を取りすぎたからだと思います。
つまり、国民から税を取りすぎたため、国民にはお金がなくなり、物が買えなくなった。
日本の経済成長が止まったのは1997年です。(日本のGDPが下がった年)この少し前はバブルと呼ばれる時代でした。バブルの時は、借金をしてまで株式や土地やゴルフ会員券とか購入していました。
バブルが崩壊したらどうなったか。価格が暴落しました。そのあと、借金返済のための行動を日本は取りました。その結果国民はお金を使わなくなりました。物を生産しても売れなくなりました。結果、国民の所得が減りました。そのタイミングで政府がやったのは、1997年消費税を増税して、公共投資削減を行いました。
つまり、緊縮財政によって、国民はよけいお金を使わなくなりました。
国民は借金返済の状態で消費税が導入されれば、国民はお金を出すことに消極的になります。
バブルが崩壊して、緊縮財政をしたらどうなるか。
デフレーションという状況になります。
つまりGDPが縮小する国になった。それが日本です。
結果1997年から日本はずっとGDPが停滞することになりました。
規制緩和、自由貿易は日本に良い影響を与えたでしょうか。
これによって、日本経済がどうなったか。
結果日本経済は衰退しました。
日本経済が悪くなったのは、日本人が怠けて働いていたことではありません。私も現役で仕事をしていたときは、土曜日は休日なのに、職場に出かけて仕事をしていました。(無給です)
この30年間政策を担ってきたのは自由民主党でした。
途中、立憲民主党が与党という時代もありました。(その時も増税しました)
加賀100万石という前田利家の安土桃山時代から徳川時代の話があります。
NHKでこの番組がされていました。
前田家は、加賀、能登、越中3カ国を領有し、その石高は100万石を超えていました。
この歴史的な事実から、北陸のこの地方の前田家がなぜ栄えたのかを学ぶことができます。
増税ばかりして国民を貧しくている今の日本政府。これに対して、当初20万石だったところから100万石を超えるまでに成長できた政治から学ぶことができます。
緊縮財政ばかりやっている今の政治とは反対です。
国民から税金ばかり取り立てる今の政府のやり方では、日本がどんどん貧しくなっていきます。
国民から搾り取った税金で一部の人たちが潤っても、国民が貧しくなれば、ものを買うこともできません。
実際、バブルが始める前の日本と、今の日本の国民の所得を比べれば大変少なくなっている。
その様になったのは、国民から税金を取りすぎたからです。政府の愚策が日本を滅ぼしていると言えるでしょう。
減反政策によって、田が荒れ、米を作れる力が落ちました。赤字経営だとわかっていても、先祖から譲り受けた土地だからと米作りをしているのは、70以上の人たちです。この人たちもあと何年かすれば、それを引きつぐ人はいません。
今度の参議院選挙においては、日本を再生する党にいれましょう。
緊縮財政、消費税増税を考えている政党に投票すれば、今以上の貧乏な生活が待っています。
自民、公明、立憲民主党、維新は増税路線でしょう。
2025年7月20日、参議院議員選挙の日です。選挙は、本来の午後8時までのところを午後4時には閉められるところがあるそうです。できるだけ午前中に行きましょう。
テレビやネットでは、自民党は大敗すると予想されています。しかし、その票が立憲民主党に流れれば、自民党と立憲民主党で連合して増税するとなると今後の政治はさらに増税路線で政治が進められることになりなす。
国民から搾り取った税金が一部の者たちの利益に配分される今の政治。集めたお金の使い道さえはっきりしないお金の使いどころ。なぜ、それが許されるのでしょう。
そこに問題があります。

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