ネット空間においてユーチューブなどSNSと言われる媒体によって人々は情報を得ます。
その中で、2025年7月20日に向けての参議院議員選挙に向けていろいろな人が発信しています。
その中で、参政党が今回大変注目されています。しかし、その参政党を落としたい政党によっていろいろ攻撃がされていることが分かっています。
例えば、ネットで発信された動画が他者によって削除されています。そのことは、自民党の議員がある番組で語っています。ユーチューブやティックトックでその動画が流されていました。
また、「しばき隊」という人たちは、選挙演説をしているところへ行って、その演説の邪魔をしています。演説しているのに、大きな声を出したり、反対のカードをもったりして演説の妨害をしていました。彼らの中には、それをなりわいにしている人もいるようです。
それぞれの政党の人がそれぞれの主張を言うのは表現の自由があるのだからそれはいいのですが、他の主張をする人たちの行動については排除する行動をとるのは間違っていると思います。
しかし、これが今の日本です。政権を取るためなら何でもする社会です。
第二次世界大戦において日本はアメリカに負け、GHQの政策によって支配されました。そして、日本を弱体化させるための政策が取られました。そんな中でも、1980年ころまでは日本は豊かに発展しましたが、その後日本の経済は悪くなっていきました。
郵政民営化によって日本の何百兆というお金がアメリカに流れました。今では郵便局に行くと、かつてあった簡保保険ではなくアメリカのアフラックの保険のパンフレットがおかれています。
派遣社員という制度によって、正規雇用の社員が減り、いつでも切り捨てられるという仕組みができました。結果、経済安定できない人達が増え、結婚もできない人が増えました。私の知り合いにも派遣社員がいますが、50を過ぎても経済的安定が得られず結婚していません。
男女共同参画という概念は良いことのようにも思いましたが、しかしこれによって、日本はどうなったか。夫婦共働きによって、子どもを誰かほかの人に見てもらわないとやっていけない社会になりました。
夫ひとり働くだけでは生活ができない社会になりました。
国民年金は40年間払っても年間80万円程度。一か月あたり6~7万円。
これだけで生活ができるわけがありません。厚生年金のある人は、それをプラスして、15万円~20万円。その金額もない人がいます。
そこから、さらに税金が差し引かれますので、実質はもっと少なくなる。
子どもの教育費がかかり、もし、大学生の子供がいるなら、年に200万円を超える人もいます。実際私がいまその状態です。
コロナ禍以降、融資されたお金の返金のため、最近倒産している人が多いと聞きます。
インボイス制度について国民からは反対の声が多かったのですが、これを実施した今の政権。結果どうなったか、やはり営業を続けられなくなった人がたくさん出たようです。
今回の参議院選挙、今日が投票日です。

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