ユン大統領の戒厳令が元になってこれを好機として、李在民(イジェミョン)氏を中心とする人たちや国民がユン大統領を弾劾しようとしています。
韓国の歴史は国家の存亡より、政争を繰り広げる国です。
このことについて、武田恒康チャンネル2で言っていました。
船(国)が沈みそうになっているのに、自分が権力の中心となろうとして潰しあっている。
朴槿恵の時は朴槿恵大統領自身が生命の危機を感じて、辞任という手をとった。それで大統領になったのが文ジェインだった。
何十万人で取り囲んで死の恐怖を感じた朴槿恵は自ら辞任した。
韓国は何も変わっていないと武田氏は言う。
隣の北朝鮮の金正恩はこの韓国をどう見ているのだろう。
もし、金正恩ならこんな韓国の様子を見て喜ぶかもしれない。内輪もめしている韓国。お互いに足を引っ張りあう国は弱いと思うかもしれない。しかし、そんな韓国を取りに来るかというとそれはできない。在韓米軍もいるからアメリカを敵にすることになる。日本も日米韓という連携の中で日本がどうなるかわからない。
そのため、韓国が不安定だとしても北朝鮮から攻撃をすることはできることではない。もしすれば金正恩政権が維持できない可能性もある。
今、ユン大統領を引きずり下ろそうとしている、李在民(イジェミョン)氏自身も、私にはやばい人だと思えます。
韓国の国民は今回の事件を冷静になって、テレビだけの情報で偏った見方をするのでなく、いろいろな情報を見て聞いて、正しい判断をしてほしいと思います。

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