私の知るある女性。高校1年生。
父は母と離婚していない。
母は再婚した。妹がいる彼女はその家に住めなかった。母からは家を出て住み込みで働けるところを探せと言われた。そして家を出て友達や祖母のところを転々とした。
高校にやってきた児童相談所の職員によって児童相談所に数か月その施設に閉じ込められた。そしてその後彼女の住める施設で成人するまで住めることになった。今彼女はどうしているだろうか。彼女が生まれた環境は大変ですが、親に頼れない中、日本の行政の支援の中生きていくしかありません。その中で彼女は生きる意味を考えていきます。
別の子どもたちを知っています。3人兄弟姉妹です。一番上が高1、二番目が中2、一番下が小学校4年生。ある日のこと、お父さんが突然あの世に旅立たれました。後に残されたのは母とその3人です。これからこの3人を大人になるまで育てていかなければなりません。このお母さんの背負う人生の重さはいかほどでしょう。
しかし、この人生には大きな意味があると思います。3人は助け合って生きなければなりません。

コメント