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プーチンもそろそろ自分の過ちを気づいているのかも

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ロシアのウクライナ侵略からもう3か月以上たった。

プーチンはロシアという国の大統領として、ウクライナのNATO入りは許せなかったようだが、ウクライナを攻撃したことは間違いだった。

ウクライナには、人が住み、そこを軍隊で抑え込もうとして結果、多くの死人をだした。

もし、プーチンがウクライナへの攻撃を命令しなければ、たくさんの人(ウクライナ人だけでなく、ロシア兵も)が死ぬことはなかった。

その命令をくだした自分はまだ生きている。大きな行事に並ぶえらいさんは、みんな老人だ。なのに、戦争で死ぬのは若い兵士だ。自分は長く生きてきているのに、兵隊に命令したことによって、若くして命を落とした兵隊も多い。

そのロシアが北海道さえロシアの物だという議員までいるという。その理屈で北海道に兵を送るならやめた方がいい。

台湾については、もともと中国のものだからと中国が台湾に兵を送る計画があるようだが、今回のロシアとウクライナの戦争を見て、習近平書記はまだ、台湾への戦争を命令していないようだ。けれども、その計画はあるようで、少しずつ、中国領土を増やそうとしている。この土地や海は自分のものだとして、他国の了解もなく、勝手に推し進めれば、他国と衝突するのは避けられない。

それでも経済力と軍事力の大きさで弱い国を自分の思い通りにしようとする。しかし、そういうことは、世界が許さない。

ロシアが力づくでウクライナを自分のものにしようとして、結局今世界を敵に回してしまった。

中には、経済制裁に参加しない国もある。そういう国は、利害関係があるから、ロシアの制裁には加わらないわけだ。日本はG7なり民主的価値観を共有する国たちと協力してロシアに対する経済制裁に参加している。日本も北方四島や油田開発とかでロシアと関係が深いが、今回のウクライナ侵略は認められない。これを認めるなら、ロシアによる北海道侵略も覚悟しなければならない。

ロシアの国民が命令したことではないけど、ロシア国民が選んだ大統領によってこの戦争が始まり未だに続いている。ロシアの兵隊となった多くの若者が死んでいるのに、ロシアの兵隊の母親はどんな気持ちだろう。

生きて安全な場所にいる老人のえらいさん達は、プーチンに何も言えない。

独裁者のいる国においては、逆らえば自分の命が危ないのだ。

北朝鮮も同様なんだろう。今の自分の地位を保つには、独裁者のトップの機嫌をそこねないようにうまく綱渡りしていきていくしかないのかもしれない。

しかし、そのことで、世界が今の状況になっているのだ。

 

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