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古くても手放せないスバルサンバー

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1999年に初登録のスバルサンバーに乗っています。

車検が5月にあったので、車検をしました。7万5千円ほどかかりました。

友人が同じタイプで古さも同じくらいのスバルサンバーに乗っていましたが、オーバーヒートしてもう乗れないため、ダイハツのジャンボタイプの軽トラを買いました。1月に注文して4月に来たそうです。

実際に乗せてもらいました。無段変速タイプの車で、衝突防止などついていてヘッドライトもオプションでついていてかっこいいのです。燃費も良いらしく私もそろそろ買い替えの時期かと思ったのでのですが、注文してから3か月以上かかるようでは車検に間に合いません。

とりあえず、車検は受けました。ここ数年でいろいろな所を修理していて、お金がかかっています。カム角センサーが故障したときには、すぐには原因がわからず、クルマやさんに直してもらい何とか乗れています。プラグ、バッテリー、タイヤ、オイル漏れ防止剤投入、タイヤの内側につくゴムのカバー(名前がすぐにでてこない)など、かなりの出費をしています。

動くので、今買い換えるのはもったいです。

このサンバーのすごいところは、エンジンが後部荷台の下についているため、雪が降っても坂道もスイスイ上るところです。4WDのマニュアル5速タイプです。

代車で借りたスズキの軽トラはエンジンが前部にあるため、エンジン音はやや気になります。

ギヤチェンジに慣れている私にとって、このスバルサンバーの駆動力がすごいと思います。

スピードに合わせて、すきなギヤで走れるのもうれしいところです。

急な坂道なら、ブレーキを頻繁に踏まなくてもギヤダウンすれば、エンジンブレーキが効いて気持ちよく乗れます。

ところが、後ろのリヤバンパーの鍵がかからず、下がってくるという事態が起きてきました。板金やさんに行くと、ネットで交換できるものをさがしなはれと言われました。でも、いろいろネットで見ていても、それほど良いものはなく、このまま落ちないようにして乗る事にしました。

エンジンのオイル漏れがしないか気になるところですが、まだ乗れそうなので、このまま次の車検に向けて走ります。

スバルサンバーはもう、簡単には手に入らない

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