先進国の中で自給率が低すぎることが問題となっています。
下から数えてワースト3に入るそうな。
昔はこんなことはなかったのに、なんでこうなったのか。
私が子どもの頃、私の住む地域では兼業農家がたくさんあって稲を育てて米とっていた。
今では、農業をして米を作っているのは、一部の老人だけで、多くの田んぼはあれはててしまいました。
減反政策がとられ、多くの農家が田耕作をやめました。
世界が不安定になって、どこかで戦争が始まれば、いろいろなものの供給が悪くなります。
既にそういうことが起きています。
軽トラックを注文しても半年待ちだそうです。S社の軽トラックは外国で生産しているため、戦争などが起きるとなかなか日本に来ないのです。
去年の春にコロナがはやっていた頃には、プリンターがなかなか手に入れられませんでした。
一度あれた田は簡単に戻りません。耕作する人もいません。私も以前米を作っていましたが、今では、耕運機、田植機、稲刈り機、コンバインなど全て処分してこれから耕作をすることもできません。外国から輸入がきちんとできて商品が並ぶうちはいいですが、ある日突然来なくなったらどうなるか。
国政策としても食糧自給率が上がるような政策が必要です。

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