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能登半島地震から分かること

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1月5日現在、死者92人、安否不明242人と報道されています。

自衛隊は、約4600人にして逃げ遅れた住民の捜索を急いでいるとのこと。

安否不明の242人のひと達が今どうなっているのか分かりません。

一方で、南海トラフ地震も心配されています。

予想されている被害は、震度7の激しい揺れや10メートルを超える大津波が太平洋沿岸を襲うだろうということ。

最悪の場合、死者は32万人を超え、経済被害も220兆円を超えると想定しています。

一方で、対策を進めれば被害を大幅に減らせる可能性があるそうですが、国や地方自治体はどのような対策を講じているでしょう。

防衛予算には、たくさんのお金を用意しました。東日本大震災が起きて、当初日本海側に計画されていた観測地の用意はできていなかったようです。

ネットでは、2025年には日本にとんでもない地震が起きるような書き込みが多くでています。こんなことは起きてほしくないと願います。

政府が最も今力を入れなければならないことは、この防災への備えです。

いつその日が来るかも分からないからしないのではなく、いつ来てもいいようにその備えをすることが一番重要です。

防衛予算が必要ならそれはそれとして確保しながら、同時に防災のための対策を考えてほしいとことです。

人生
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