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全ての困難が無駄になることはない

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誰にもつらい、苦しいと感じることはあるものです。

ある会議で、何も言わずに黙っていれば時間が過ぎていくとき、自分なりの考えを話したとします。ずっと言おうか言わずにおこうかと考えていて、やっと言葉にしたらその考えを否定されたとしたら、どうでしょう。

人にはいろいろな考え方があります。ものの見方が違い、自分の考え方こそが正しいと思う人は、持論を展開します。

「言わなけりゃよかった」と、思うこともあるでしょう。

自分の言いたいことの真意が理解してもらえず、違う論法をされてしまう。

黙っていても良かったのですが、一つの視点を提示したけれど理解されなかった。

ま、そういうことはあるものです。

 

高校2年生の長男は2年前の入試の時にA校かB校かで迷いました。どちらも合格できるだけの学力がありました。

結局、長男は、偏差値がやや低く、大学進学率はあまり高くない最寄りのB校を受けました。

B校に入り、この2年間で入学時よりは成績の順位を落としています。

結局、どこの学校に入っても努力すれば上位をねらえるし、さぼれば順位を落とします。

長男はアルバイトも経験しました。恋愛もしていろいろ苦労もしたようです。今は、大学進学を考えるようになりました。

どんなことも無駄になることはないでしょう。

本来なら、勉強に打ち込んでもっと学力を上げるべきでしたが、この2年間のアルバイト恋愛ゲームなどが、学業とは違う意味での肥やしになったと思います。

次男は現在中学3年生です。ほぼ、毎日塾に通い3時間ほど勉強してきます。

これも良い経験になるでしょう。

長男の場合は、前期公立高校に2月中旬に合格してそのあと遊んでしまいました。

次男は、後期公立高校をめざしていたので、3月10日まで、受験勉強を続けなければなりません。約1か月長男より長い間努力する必要があります。

しかし、これも次男の精神を成長する肥やしとなるでしょう。

 

子育て
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