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ウィンドウズ11を10に戻すことになった理由

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私は自宅でノートパソコンを使用し、仕事場でデスクパソコンを使っています。

oneドライブという機能を利用して、仕事場で作ったファイルを自宅のノートパソコンで見るということがありました。

ところが、最近、oneドライブのファイルを自宅で開こうとしてもいつまで待っても開かないという現象がおきました。

そこでノートパソコンの復元ポイントを探して復元をかけたのですが、ノートパソコンは復元できず、ウィンドウズも立ち上がらない状態となりました。

以前に、富士通のデスクトップのパソコンを復元しようとして、パソコンが動かなくなり、修理に出したら7万円かかりました。これは、SSDの交換でしたが、高いものになりました。現在このダイナブックは、HDDをSSDに交換しているので起動が早かったのです。

それで、仕方なくこのダイナブックのリカバリーをすることにしました。リカバリーディスクを作っておいてよかったと思います。

ダイナブックは購入時点ではウィンドウズ10でした。これが、11へアップグレードしたのは、そういう案内があったのでしたわけです。

ダイナブックのリカバリーが済んだのはいいのですが、以下の設定でいろいろ困りました。

micosoft officeのワードやエクセルが使用できない。マイクロソフトのサイトに入っていろいろ挑戦しましたが、プロダクトキーがあっても、うまくいかない。

oneドライブが思うようにいかない。(これは何とかなりました)

メール設定がうまくできない。

microsoft officeのフォルダの場所を調べても見つかりませんし、そこで考えたのが、昔使っていたパソコンについていた古いofficeです。office10のバージョンはCDを使ってインストールするタイプです。最近の新しいものはライセンス契約があるので、いくらプロダクトキーを持っていても前に進まないのです。このパソコン自体弟からもらったものなのです。

それで、CDを使ってoffice10を入れました。

最新バージョンで作られたワードの場合、古いバージョンで開くと、画像貼り付けしたものがずれてしまいました。

エクセルは古いものでも使えましたが、他の最新機能については使えないでしょう。

ハイレベルの機能が使えるほどではないのでエクセル10でもいけそうです。

今回の件で今後使いづらいのは、oneドライブでファイルを開くときに、互換性があるかどうかです。

メール設定については、古いoutlookの方が設定がしやすくわかりやすいので、これはうまくいきました。ダイナブックに最初についていたタイプのメール設定はわかりずらいのです。

ウィンドウズ10から11へとバージョンアップしていっても、パソコンが重くなるということが課題です。

私の25年前の軽トラック、スバルサンバーですが、未だに現役です。いろんな機能のない低価格の軽トラックです。油漏れ、エアコン修理などたくさん修理しました。そのおかげもあって、大変使いやすい状態です。

パソコンも昔のソフトが使いやすいということもあるのだなと思います。特にoutlookに関してはそう思います。

※ 実はこの後マイクロソフトオフィスのインストールができました。つい最近まで使っていたオフィスでしたが、何度やってもプロダクトキー入力を求められたので、それをclose するとエクセルがでてきました。ただ、6月24日までに認証確認をしてくださいという部分が上部にあったので、それをクリックしてプロダクトキーを入力しました。すると、マイクロソフトに登録されている3つのパソコンが表示されました。これはもともとが弟からもらったパソコンです。その3つは、一つはノート用で、あと二つはデスクトップ用だと書いてあります。ラップトップとは、ノートパソコンのことでしたが、私はこれら3つのどれを選んだらよいかわからなかったのですが、デスクトップでないなら、ラップトップかと選び、それでプロダクトキーを入力したのです。そしたらうまくいきました。そういう作業はこれまでも何回もしたのに今回はうまくいきました。

原因は、予想されます。これまでとの違いは、何度も要求されるプロダクトキー入力を要求されるままにしたのではなく、一度その要求をcloeして、エクセルを表示させ、その後エクセルの表上部にある認証要求に答えてから行ったためだと思われます。

もともと弟からもらったパソコンなので、弟のメールアドレスとパスワードでマイクロソフトに入っています。これらの情報がなければできないことでした。

修理
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