私は、この3月31日をもって今の職場を退職します。
新しい仕事のために、1年前から準備してきました。
去年の1年間はコロナウィルスのために世界中が苦しみ味わいました。多くの人がなくなりました。
この試練は人類に神様が与えたものかもしれません。
人間は霊が本当の姿ですから、人が死んだとしても、それが霊としての成長につながるのなら必要なのかもしれません。
死というのは、生きている人にとっては大変な悲しみや不幸だととらえますが、死ぬことが不幸ではないのかもしれません。
島原の乱でなくなった人たちも、東日本大地震でなくなった人も死という面だけ見たら不幸なことですが、神の目から見たら、あの世の神の霊の世界に帰ったということなのかもしれません。
あの世では、この世に生まれた魂の兄弟を喜んで迎え入れているかもしれません。
生きることは、それだけで大変なこともありますが、実は、人間にとって本当は幸せなことなのかもしれません。
今生きていることは本当はありがたいことなんだということに今は気づけなくても、本当はとっても幸せなんだと言うことに自分が気づいていないだけなのかもしれません。

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