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独裁者と国

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選挙という手段で選ばれた大統領なのに、国民が不幸になる政治を行うなら退くべきです。

ロシアのプーチン大統領の支持率が70%というのはいろいろ操作されているのかと思います。

あるいは、情報統制によってプーチン政権に批判的なメディアは封じ込められているためかもしれません。「戦争反対」のデモをすれば警察が捕まえに来る異常な国です。

一番かわいそうなのは、ウクライナの人々です。いきなり、ロシアの軍隊がウクライナに入ってきて人殺しを始めるのですから。

普通人殺しをすれば殺人罪として裁かれます。この殺人を命令している一番トップにいるのがプーチンというわけです。

その、プーチンを止めれる国はどこにもありません。

武力でくる軍隊に、武力で応援すれば、第3次世界大戦となり、戦争をする国が拡大して戦争でなくなる人々が増えるためです。

イラク戦争やシリアの戦争にアメリカ軍が直接関わりましたが、今回はアメリカ軍は参戦しません。

しかし、もしロシアが核や細菌兵器を使えばわかりません。

不幸なのは、ロシア国民も同様です。

プーチンという独裁者を国内の誰もが止められない。これは北朝鮮も同じです。1人の独裁者がいれば、世界が滅ぶほどの戦争になる。

プーチンは多くの人々の恨みを背負うことになりました。

プーチンも、戦争屋に利用された一人なのかもしれない

私のこれまでの記事は、テレビやネットだけの情報を元に書いています。最近のネットを見ると、戦争というものがそれを引き起こすために動いている者たちがいるということも出ています。引き起こすだけでなく継続した方が良いと考える人もいるということです。

お金儲けに支配されている人は、自分や自分の家族、自分に縁のある人に危害がなければ、他国の人が死のうが関係ないと思う人が一部にはいるのでしょう。

アメリカが日本に原子爆弾を2度も落とした時、人間が原子爆弾によって死ぬことをどのようにイメージしたでしょう。人間を人間と思えなかった人がそこにいたでしょう。当時の大統領が日本国民のことを、同じ人間だと思っていたのなら原爆投下を命令できなかったと思います。

戦争は人の心を人ではない心にしてしまいます。

プーチンは原子爆弾投下の映像が流されたとき、それを見て拍手をする人がいたなか、十字をきった(神に祈りをささげた)とユーチューブ動画で紹介していました。

プーチンは戦争を止めることのできる権力者ですから、プーチンの責任は重いと思いますが、私たちの目の前に現れない戦争を継続したい人達がいることは怖いことです。

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