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去年全落ちした息子が○○大学の入試で合格

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去年息子は高校3年生。大学受験をして受けた大学すべてに落ちました。

それで、専門学校の入学手続きを済ませていましたが、浪人することを選びました。

息子は、浪人しなくても専門学校でいいと思っていました。しかし、総合学校だった高校では、特別進学クラスで勉強もして努力していました。夏休みも学校に行っていて頑張っていたのです。同級生で息子より成績の悪い子たちは大学に合格していきました。

そんな息子に浪人を勧め、大手の塾に一年間通わせました。毎朝5時から弁当を作って、7時過ぎの電車に乗るよう送迎を繰り返しました。帰りの迎えは、9時から10時が多く、時には、雷のせいで電車が動かず0時を過ぎたこともありました。

12月には、特別奨学生受験の申請をしましたが、試験の2日前にコロナに感染して受験できませんでした。

大学共通テストは1月14日、15日と二日間あって、その送り迎えもしました。

今年の受験は、A大学、B大学、C大学、D大学と4つの大学をうけ、そのうち1つの大学は2つの学科をうけました。

どれも、受け終わってからは自信のない話でした。

そして、今日は3つ目の大学の合否発表でした。ネットで調べたら合格していました。

まだ、あと一つの大学の合否発表が後日にありますが、今日の合格発表はこれまでの努力が報われたような気がしました。

難関大学を受験する人からすれば、○○大学かということかもしれませんが、私からすれば、よく頑張ったねという思いです。2022年度は、情報工学科は1282人受けて491人合格でした。電気電子システム工学科は、921人受けて600人合格でした。息子の受けた受験方式はAM方式で、2022年133人受験して45人合格でした。

○○塾のこれまでの模試の偏差値を見ていると受かるか落ちるかは微妙でした。昨年の場合なら、約1300人受けて500人の合格ですから、800人は不合格ということで、その可能性もあったのです。

息子は同級生が自分以外皆進学していたので、浪人なんかしたくないという思いを持っていましたが、この1年間の苦労が報われてこれまでの苦労が無駄ではなかったと思えるのではないでしょうか。

苦労こそが人の心を鍛えるものだとつくづく感じました。

 

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