スポンサーリンク

本根と建前を妻に教える次男

スポンサーリンク
スポンサーリンク

次男が妻(外国人)に

「本音と建て前やで」と、本根と建て前について言っていました。

妻が思ったことをそのまま口にしたので、次男は「本音と建て前」という言葉を使って、思ったまま言うと良くないと教えるのですが、妻は「正直言うのがいいじゃないか」と思うわけです。

日本人の感覚は、もし、そう心で思っても相手の気持ちを気遣って言葉を選ぶのが良いと思うのですが、外国人の妻は、正直に言うのがいいと思うわけです。それを子どもから指摘されても、そうなんだと思えないわけです。妻は、24歳くらいまでは外国で生まれ育ったので、日本で育った次男の言う、「本音と建て前」の感覚は理解できないのです。

日本人は、たとえ、心の中で思ったことがあっても、それを言えば相手が傷つくだろうと思えば、口にはしません。日本人と言い切るのは良くないかもしれませんが、多くの日本人は相手の気持ちを考えて言葉を選びます。

 

Uncategorized
スポンサーリンク
すーさんをフォローする
スポンサーリンク
すーさんのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました