19世紀にアメリカ人が書いた書物「オアスペ」
オアスペは自動書記で書かれたそうです。
オアスペによると、
創造主ジェホヴイが最初に創造した第一の人類は「アス」という存在でした。
アスと天使が交わったのが第二の人類「イヒン」
現在の太平洋の真ん中にあった「パン大陸」でこの「イヒン」の子孫が栄えた。
このパン大陸は一度沈んでしまう。その切れ端が日本だという話。パン大陸の残骸を「ザ・パン」という。これがジャパンの由来だという話。
アメリカ人の歯科医が1881年に書いているそうです。
ムー大陸のモデルになった「パン大陸」
ムー大陸は12000年前に巨大地震などの天変地異が起こったことで一夜にして大陸ごと沈んでしまったそうです。
(そんな昔のことを証明するものはないのですが)
オアスペによると42000年前に第2の人類「イヒン」によって地球の文明の第1期を迎えたそうな。そこでは高度な文明が栄え、世界中を航海できる、航海術や造船技術、天文学、書物の印刷技術があって、大都市を作っていた。パン大陸のイヒンたちは神様や天使お真下で生活していたからより多くの導きがあって発展していたと、自動書記では書かれていた。
そんなイヒンたちは他の人類に殺されてしまう。それを見て神様がパン大陸ごと沈めることを決断した。
神から事前に知らされていたイヒンたちは世界中に散らばった。パン大陸が沈む前にイヒンたち
12420人は4つの船団に分かれて世界に旅立った。
船団の一つ「グアタマ」はアメリカ大陸にたどりついた。そこから400万人まで発展。
21000年後にアメリカ大陸にたどりついたイヒンたちはその後全員滅亡した。
インドにたどりついた「セム」は200万人以上に達したが、12000年前に滅亡。
ヤフェトは中国にたどり着き人口800万人に達する。21000年後の今から3000年前に中国のイヒン達は滅亡。
ハムの船団はエジプトにたどり着き400万人まで達したが21000年後、今から3000年前に滅亡。
生き残ったのは、霊的能力が低くて力強めの第3陣スリ「度ルーク」と第5人類の「イフアン」だった。
イヒンとイフアンの混血で生まれた第6人類のオングウィーガンが生き残った。
そして、人類が今に至るという話です。
今の世界はイヒン滅亡後の世界。現世人類も争いまくっていた人種の子孫が今の人類というわけです。
パン大陸を脱出した4つの軍団以外に2隻のみの船団があった。「イスタ」という。その船団は、パン大陸の残骸の今の日本にたどり着いた。このパン大陸の残骸を「ザ・パン」と呼んだ。それが今日のジャパン、つまり日本である。
オアスペの記述によれば、日本人は聖なる民「イヒン」の血を受け継いでいる。
オアスペでは日本はとても特別であると記述されている。
みよ、あなたがたはこれから24000年後(現在のこと)に訪れるであろう天国のみわざを解き放つカギとなるであろう。」「というのもあなた方は全ての人類の中で最も古い人たちであると評価されるからだ」「あなた方はまた、平和な心と高潔さと勤勉さを持ち続けなさい。そうすれば後に私の威光と偉大なる精霊が現れたときに証人となる事ができるからだ」「そのように日本は定められ今日に至っている」
オアスペできちんと日本と書かれているのです。
このような事をアメリカ人がオアスペで書いていたのです。これが書かれたのは、1881年です。
第一次世界大戦(1914~1918)より前のことです。しかも、フリーメーソンの33階級まで上り詰めたアメリカの歯科医が自動書記で書いたのです。
今日本は世界最古の王朝としてギネスブックにものっている。オアスペが書かれている19世紀末では、1974年に消滅したエチオピア皇帝家が最古の王朝だった。
この話は海外では有名で、ムー大陸より先に書かれた内容でした。つまりムー大陸はこのオアスペをモデルにしてでてきた話だということです。
そして、この話が日本に伝えられてこなかったのは、なぜか。それを止めている勢力があったのではないかといわれています。
しかし、今このインターネットでいろいろな情報が手に入る時代になって、私たちがしることになったのです。
これについてあくまで「オカルト」と、この情報を発信したユーチューバーは言っていましたが。
そして、日本人に向けて次のようなメッセージが送られています。
「あなた方は、神の儀式と儀礼の名を守り続けとりわけ大地と水、大空と船の名前を保持し、舌と唇を使わずに人間が喉を通して発する全ての音を保持しなさい。そうすれば、神の栄光のときが来た時にはあなた方も光輝くだろう」
23000年前には縄文人がいた。縄文人には争いがなかった。世界最高級の発明がでてくる上に、交易も行われていた。ザパンにたどり着いたイスタの船団イヒン達は最期まで滅亡することがなかったのは、そこが争いのない縄文の世界があったからだという話です。
1881年にオアスペを書いたジョン・ニューブローはこの縄文時代について知りはしなかった。
もし、このイヒン達が日本にたどり着いたとするなら、縄文文化はパン大陸で栄えていた文化の名残という事になる。
古神道やカタカムナがパン語とよく似ている。音というものを記号という文字で表している。
カタカムナというのは実在不明の神社でカタカムナ神社のご神体とされた書物。カタカムナ文献とその内容の事を指している。12000年以上前の文献とされている。
アニムズム的な自然信仰、古神道に伝わる儀式や儀礼の名前、大地と水、大空と船の名前は日本の神の名としてカタカムナのウタヒで音を現在まで受け継いでいる。この日本人の文化こそが世界を救うカギになるかもしれない。と、そのユーチューバーが言っていました。
最期に次の言葉あります。
「みよ、第7の時代が始まった。あなた方の創造主は戦争を好む肉食の人間から平和を愛する草食の人間に変わることを命じる。四頭の獣は片付けられ地球上から競争がなくなるだろう。」この四頭の獣は4第宗教の事を指しているようだ。

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