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天使の実在は本当か?

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天使の実在についてあなたはどう思いますか。

ある宗教団体がネットで「天使は本当に実在します」と言っています。

そして、天使は、人間界に人間の感性を忘れないために何度か生まれているとも言っています。

私は、この考えに少し疑問があるのです。

こういう根拠はどこにあるのですか?

あの世のことについては、ほとんどの人が人から聞いたことや想像したことを書いているに過ぎない場合が多いです。

私自身がこのサイトで書いていることも同じです。

もし、私があの世とこの世を行き来して、見聞きしたことをこのサイトで述べるのなら自信をもって、こうですよと言えますが、本当のところは、他のサイトで書かれたことを元にしながら書いているわけです。

例えば、シルバーバーチという霊がこのように述べたというような内容を元にしているわけです。

天使について言えば、何度も生まれ変わっているという書きぶりは本当かどうかはわかりません。

ある人によれば、天使は基本的に生まれ変わっていない。天使はあの世にいて、人間が神の作った法に基づいて行動しているかどうかの執行者だと言うサイトもあるのです。

妖精と天使の違いのページへ

天使は一人の人間に一人ずつついているともいわれます。

一人の人間についているのは、一人の守護霊と一人の天使というのです。

守護霊は多くは魂の兄弟がつくと言われています。

天使がいるのなら神は当然いるはずです。天使を存在させている根源的な存在なしに個々の天使が存在できるとは思えません。

この世は不思議だらけです。

ミクロの世界では、ミクロの世界において生き物が活動しています。例えば、ミジンコという微生物がいます。このミジンコの動きをNHKなどの動画で撮影して教育番組で放送されています。あのような小さいな生物にも心臓があり、手足となる部分を小刻みに動かしています。

さらにそのミジンコよりもっと小さな生物がいて、それを食べているわけです。顕微鏡で300倍にすれば、それらの生物が見えるわけです。

反対に宇宙の広さはとんでもなく広大です。宇宙の広さは、広すぎて想像ができません。

ネットで「宇宙で一番遠いところ」などと検索すると、「画像では青い染みのようにしか見えないが、EGS-zs8-1銀河は地球から約131億光年の彼方にあり、ビッグバンから7億年以内に形成された。」というように紹介されています。

光の速さで131億年かかる距離のところに宇宙の端があるのでしょうか。「宇宙とは一体何なのよ」という疑問です。どうしてそんなに大きな存在があるのか。

その根源的なエネルギーはどうして存在するのか。なんで、地球は太陽の周りを回っているのか。

小さなアリは自由に動き回っているけど、その活動エネルギーがなぜ存在するのか。

不思議だらけです。

そんな不思議な世界に我々は生きているのです。あの世があって天使がいるかもしれませんね。不思議な世界に我々はいるのですから。

神様
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