スポンサーリンク

ゲーム依存症の高校生の息子への対処

スポンサーリンク
スポンサーリンク

高校3年生の長男の場合は、高校1年生の時、ゲーム依存症となり、精神科の病院に連れて行き相談しました。

結局、その後それが改善されませんでした。最後は諦めました。ただ、長男の場合は、目的があって、アルバイトで頑張ったのでゲームばかりするのでなく働くという時間に変えることでゲームから働いている時間に変えることができました。

その長男は今、高校3年生となり、大学進学に向けてそれなりに頑張っているようです。

しかし、今年高校1年生になった次男がゲーム依存症となり、ゲームばかりしている状況となりました。

高校では「よほどの事情がない限りアルバイトを認めない」という理由で次男のアルバイトを認めてくれないようです。理由は学業を優先させるからということだそうですが、その理由は分かりますが、土曜日と日曜日はゲームばかりしている姿から学業優先など遠い世界です。

いくら時間が与えられてもゲームばかりしていてはどうしようもありません。いくらゲームについて約束事を決めたとしても、それが守られるものではありません。

ゲーム依存症というものはそういうものです。ゲームをする時間にアルバイトなど有効的な時間に活用すればその時間は無駄になりません。働くことの大事さも学ぶでしょう。

スクールカウンセラーの先生に相談したこともあります。次男の高校の先生は、ゲーム依存症になっている子どもが家庭でどのような状況にあるか把握していません。

子どもは環境によって変わります。学業を優先させるためバイトは極力させないという考えはいいですが、自由になったその時間にゲームばかりしていたらどうでしょう。何のための学業優先なのよということです。

ゲームするくらいなら働けということです。

 

 

Uncategorized
スポンサーリンク
すーさんをフォローする
スポンサーリンク
すーさんのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました