ある宗教団体の教祖が死んだ人の霊言として語るものがあります。
私は、そういう人の本をかつて読んだことがあるのですが、この語る内容はうそがあるなと感じていました。それ以降は、その人が書く本は読まなくなりました。
最近ネットで、その霊言を語る人の息子がその団体を脱退したと見ました。
とかく、霊を話題にするものについては、やはり嘘というものがあるようです。
そういう私も人間とは霊的な存在であるとは信じています。
しかし、多くの場合、霊的な話をする有名人には嘘が多いとも思っています。
それなのに、私は人間は霊的な存在だと考えるのはなぜでしょう。
人間は、この世に生まれ死ぬまでがその存在のあるものだと考えると、それなら、この世だけの人生が幸せならそれでいいじゃないかという話になります。
真実は、やはり人間は霊的な存在だということです。

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