スポンサーリンク

人間として生きる意味について改めて考える

スポンサーリンク
スポンサーリンク

TicTokのように自分から情報を発信できる時代となり、いろいろな人が発信する時代となりました。

私たちが学校で学んだ歴史では、ここまで進んだ時代はないですね。

そんな時代でも、実は地球人というのは、この宇宙上で下から2番目の霊性だと言われているのがスピリッチュアルな世界での情報です。(信じなくてもいいですよ)

事実、外国においては独裁者が支配する国においては人権が尊重されず、日本ならありえない理由で殺されることもある。理不尽な国があるのですね。

世界からみたら、日本は安全な国だとは思いますが、それでも一杯課題のある国です。

児童虐待とか、こどもに対する教育放棄とか、DV(男女関係なく)、生活できない状況の人がたくさんいる。

私の知り合いで、その環境によって、学校に行けず、親の住む家から出て祖母の家に避難している高校生。その高校生はその家からも出なければならない状況にあって住む家に困っている。

日本では、隣国のように支配者の思い通りにならないから死刑になるということはないけど、先進国なのに、不幸な人がたくさん生活している。

私は日本しか知らないけど、日本よりもっと大変な国が一杯ある。

それがこの地球です。

宇宙から地球を見たら、やはり人類というのはまだまだ発達途中なんでしょう。

1945年に第二次世界大戦が終わりました。今は2021年だから、2021年ひく1945年は、76年です。私が生まれる12年前はまだ戦争をしていたのです。

たった12年違うだけです。私の父母は戦争のあった時代に生きていました。

当時は、国から赤札が届けば、行きたくなくても兵士として戦地にいかされたのです。

今では体罰は許されないですが、当時は暴力的で人殺しが兵士の任務となるわけです。

しかし、私は現代における自衛隊の皆さんに対しては、感謝こそすれ否定的な考えはありません。

日本は民主社会となりましたが、世界は日本のように甘くないのです。

中国の知り合いがたくさんいます。中国の人々も日本と同じ人間です。しかし、中国共産党という組織の中では、領土問題において怖い存在となっています。

13億人もいる中国人のほとんどは、そんな領土問題にまでなにもできないですが、トップにいる人たちは、他国と領土問題で争う行政を行っているわけです。

日本は平和ですが、もし、他国から攻撃を受けた時に、それを守るものがなければ、他国の支配となるわけです。

人権が守られるならいいですが、人権を無視するような国で独裁者が支配する国によって支配されるなら、私たちの今の生活はどうなるでしょう。

北朝鮮では、叔父さんとか異母兄弟でさえも殺されるようです。そういうニュースを聞くと、もし、自衛隊がなく、いつでも侵略される状況だったら今の日本人は簡単に殺されてしまうのかもしれません。

地球というのは、そのレベルの霊性の持ち主たちが存在する星ということです。

 

さて、私も60歳を過ぎて、人生を振り返るとき、自分の生きている意味とは何ぞやと問い直す時期にきました。

私は結婚が遅かったために、二人の息子はまだ成人していません。そのため、まだまだ経済的なことを意識した日々となっています。

地球上に生きる人々は、本当に生きる意味がわかって生きているのではなく、その日をなんとか食べて生きていくために生きている。

コロナによって世界中が今までのような生活ができなくなりました。飲食業で生活していた人が生活できなくなって店をたたむ人も出てきた。

地球というのは人類にとっては大きな星ですが、こんなふうにコロナによってあっという間に混乱する姿を見るとなんというか小さな世界のようにも思えます。

キリストが誕生してから2000年。あの当時、キリストが人と神との関係について教えられた事は、今再認識する時代となりました。

 

Uncategorized
スポンサーリンク
すーさんをフォローする
スポンサーリンク
すーさんのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました