今回の安倍元総理大臣が銃弾に倒れた事件によって、統一教会と安倍元総理大臣の関係が明らかになりました。そればかりか、アメリカのCIAさえも岸信介総理大臣と統一教会が関係しているという話。
私たちが知らない世界があって、今の日本が実は、戦後のアメリカの意向に沿うように進んできたということが良くわかりました。
多くの人はそんなことは知っていたかもしれませんが、歴史を知れば知るほど、私たちの知らない世界が日本を動かしてきたとわかりました。
こういう裏の世界の話をユーチューブでは教えてくれます。
政治家と統一教会の関係が戦後ずっと続いていたという事実やその背景について知り、悲しくなりました。
自民党も野党の一部の人も統一教会と関係がある日本。その中で今回の安倍元総理大臣が拳銃で撃たれるという事件。
私は、今回の事件を肯定するものではありません。どんな理由があっても人を拳銃で撃つという行為は認められません。
ただ、今回の事件があったために、統一教会と自民党(野党の一部も含めて)の関係があることがわかりました。
無知でいれば、なんの疑問も持たずに生きていられるのですが、今はネットで情報がいくらでも得られる時代です。もちろんそれらが真実かどうかはわかりませんが、そういう情報もあるということを知っていれば、全てを鵜呑みにするのではなく、多面的に事象を見ることができます。
安倍元総理大臣がお亡くなりになったことに私自身大変悲しい思いを持ちましたが、裏の世界を知ることで、今後の日本がどうなっていくのか心配しています。

コメント