岸田総理大臣のお子さんが秘書官をしていました。
その息子さんが総理官邸において身内と飲食をしていろいろ画像が出回りそれが批判されました。
「当初は厳重に注意した」という総理でしたが、世論の批判や周りからの声があったのか、その秘書官である息子さんを更迭するという状況になりました。
公私混同ではないかという批判です。
新しい大臣が決まると、総理官邸の階段のところで記念写真を撮ります。その場において親戚連中で記念写真を撮って、それが世界中にネットで広がる世界です。
今やネットで、どんな情報もすぐに広められる時代です。
この件について賛否両論あるでしょうが、結局、岸田総理に対する任命責任やらあって、G7のサミットの成果も打ち消すほどの影響を与えることになりました。
人の考え方は様々ですが、岸田総理にとって、自分の国民からの信用度が落ちることは避けたいことでしょう。
私自身が総理大臣だったら、このような騒ぎとなったらどうか。
やっぱり、これは批判する人も出てくるだろうと予想されます。
自分の自宅で忘年会をしても問題ないですが、総理大臣たちが記念写真をとる場所を身内で写真を撮って世間に広められたら、これはやばいと思います。
赤い絨毯のあの階段のような場所は、新大臣たちが記念写真を撮る場所です。
あの場所って総理大臣になった身内ならば、簡単に記念写真がとれるところなんだなと思います。
あそこで写真が撮れるというのは、大臣という日本におけるトップ級の役職についた人が記念写真をとる場所かと思っていましたが、親戚だったら取れて、ネットで広げることのできる場所だったのかと再認識させられました。
確かに、岸田総理になってから、増税が増えたように思います。
ネットの世界では、五公五民どころか六公四民も近いなどと言われています。(働いてえら収入の半分以上が税金などでお役所が徴収するという意味です。)
自民党政権は、民主党政権を批判していましたが、なぜ、日本国民がこれほどまぜに税金に苦しめられるのでしょうか。
そんな状況にあっても岸田政権を支持する人もいますが、岸田総理本当に国民の目線で考えているのですか、と、言いたくなります。

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