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台風10号は2018年(平成30)の「関西空港台風」に匹敵するか。

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2018年(平成30年)9月の台風21号は「関空台風」と呼ばれています。

その台風と比較されている2024年の台風10号です。

この2018年の台風とはどんな台風だったか。

バスが横転した。街路樹が倒れた。最大瞬間風速が58.1m。

大阪市では329cmの潮位を記録。関西空港と海がつながりそうな状況。関空はジャッキで上げている。関西国際空港の連絡橋にタンカーが衝突。関西空港に2,3日閉じ込められ停電状態。(2024年に計画されている万博会場も、同様の埋めたて地。いろいろなものが埋め立てられ柔らかく、万博会場としては安全性に欠ける場所です。(埋め立て地は地震や台風には弱いのです。)

台風接近の前にできることは何か。

①雨どい、側溝の掃除。

②風にとばされやすい物をしまう。

③物干し竿をおろす。

④雨戸、カーテンを閉める。などです。

アメリカ海洋大気庁の予想では、8月27日(火)の午後3時過ぎに東海地方に上陸。

ヨーロッパの(欧州中期予報センター)では、8月26日午後9時過ぎ紀伊半島に上陸と予想。

日本の気象庁では、スーパーコンピューターで予想しているものがあり、27日(火曜日)午後9時頃に静岡あたりに上陸と予想。

これらを見ると、一番早くの上陸予想が8月26日午後9時で、それに続いて、27日午後3時と、午後9時と予想されています。

さて、1059年9月26日午後6時頃の伊勢湾台風は929ヘクトパスカルでした。

今回の台風10号は、24日15時で小笠原近海にあって、時速30kmの早さで中心気圧が980ヘクトパスカルです。中心付近の最大風速は35m、最大主雲間風速が50mです。

 

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