これらの3つの宗教で言う神様はみんな同じ神様だと、テレビで話していました。
つまりこの宇宙を創造した唯一神というわけです。
仏教では、神様ではなく、釈迦如来が信仰の対象となっています。少し違います。
日本はもともと天照大神というように、宇宙創造の神という意味では、ユダヤ、キリスト、イスラム教に近いように思います。
結局、どの宗教であれ、この宇宙を作った神の存在を信じるわけです。
宇宙を作った神とは本当に存在するのか。その神は今何をしているのか。
そんな疑問を持ったことはありませんか。
今の地球を見てみましょう。
2度の世界大戦がありました。戦争というものがあるとき、人々は権力者の命令によって、個人の思いがどうあれ命令によって戦場に送られました。
死にたくないのに、戦場に送られ死んでしまった多くの国民。戦場にいかなくても、敵国からの爆弾によって死んだ人。
そんなことが、日本では、1945年までありました。今は2023年ですから、78年前までありました。その後、平和な時代が続きましたが、再びそういう時代が来るかもしれないという事が言われるようになった昨今。
1945年以降の日本は民主主義で基本的人権が大切にされる国だと思っていたら、実は、一部の権力者がこの国を好き勝手に操作していたということが最近言われるようになりました。
こんな日本に生きる私は、以前は、そういうことは知りませんでした。
この世の仕組みは、憲法というものがありながらも、作られる法律は必ずしも国民のために作られているわけではないということが言われるようになりました。
消費税に関する法律は、昔はありませんでした。これができたことによって、利を得る人々と不利になった多くの国民。
こんな時代に生きる私たちは、何をよりどころに生きていけばいいのかと思います。
だからこそ、自分が生きることの意味の問い直しが行われます。
人には運命、宿命というものがあります。
ある人がある国のある夫婦の間に生まれると言う事実。
普通、この出来事を、私たちは、偶然の出来事だととらえます。なぜか、日本に生まれ、ある県のある夫婦の子として生まれたと思う。しかし、実は、生まれる前に霊として存在していて、どの夫婦のもとに生まれるのかを計画して生まれてきていたとしていたらどうでしょう。
「体内記憶 中絶された子がどうなったか教えてくれた」
このタイトルのユーチューブ動画を見ました。
赤ちゃんは、自分のママを雲の上から見ていて「あのママに決めた」と、選んで入ってくるという絵本です。
絵本作家の書かれたお話です。
ところが、別の動画で、絵本作家のぶみさんを観相学で観る「悪人観相学」という動画を見ました。
この絵本作家批判の動画を見ると、この人の動画を見てこの人が言っていることが本当かどうか考えますね。

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