現在の地球はどうなっているでしょう。
私は世界についてあまり知りません。歴史で習う世界情勢にしても、知識としてもあまりありません。
私が知っている世界について書くと以下のようなことです。
①ウクライナをロシアが攻撃して戦争が2月以来ずっと続いている。
②イギリスのジョンソンさんが辞職するとか。
③ドイツの女性首相から男性に変わった。(男性の名前さえ思いだせない。)調べたら「オーラフ・ショルツ」さんだそうです。
③中国の外相とロシアの外相が会談をした。二人の名前についてすぐに出てこないので、ネットで調べると、「ロシアのラブロフ外相との会談で、中国の王毅外相は「中露は妨害を排除し、正常な往来を保っている」と述べ、結束をアピールしました。 会談はG20外相会合に合わせて、7日にインドネシアのバリ島で行われました。」とありました。
そう、王毅外相と、ラブロフ外相です。ラブロフという名前が覚えられず、パブロフという言葉がうかんでしまいます。パブロフの条件反射で昔習いました。
正直、申し訳ないのですが、二人の人相があまり明るいイメージが持てなくてどうしてかな。
結局、政治の世界にいる人は、国益という事を考え、良心だけではモノが言えない世界にいるのでしょう。
たぶん、お二方とも、素の人間に戻れば、自分が置かれている立場から仕方なく、いろいろなことを言っているのでしょう。
国家の利益になることを言うしかない立場にあり、上司には逆らえない。本当の良心に従えば、違った発言になるでしょう。
私たち日本人は戦後、アメリカをバックとして、安全保障という保険を手にしてきました。
ただ、それによって、アメリカの言いなりになる部分もあったことと思います。
長いものにまかれるという言葉がありますが、日本人は、アメリカの防衛上の守りを条件に、アメリカの言い分をたくさんのんでいることでしょう。
歴史を勉強し、ネットでいろんな情報を手にするようになって、私自身いろいろ考え方が変わったような気がします。
昔働いていた仕事では、労働組合があり、その組織が応援する団体は自民党ではありませんでした。
今、その組織を離れ客観的に世界情勢を見る事ができるようになりました。
私が所属していた組織は自民党とは違う立場でした。その時、憲法改正はよくないと思っていました。特に自衛隊の位置づけが問題です。自民党は憲法改正の方向で動いています。
選挙期間中に安倍元総理大臣が拳銃で撃たれるという出来事がおき、安倍さんと統一教会との関係がニュースに流れました。
テレビや新聞に流されている情報は、実はほんの一部で本当のことは知らされていないということが見えてきました。
日本人が戦後必死になって働いてきました。私も現役時には、土曜日も日曜日も家で仕事をして、働きました。そしてこの30年間、世界と比べてとても給与が上がらない状況です。
世界がどんどん成長しているのに、日本だけ伸びていない。私たちは、土日だけでなく、平日だって遅くまで働きました。けれども、給与はその努力に見合っただけ上がっていません。
給料が上がらないのは、私たちが知らない仕組みのためだと知るようになりました。
円安のこの状況が実はいいのだと考える識者もいるでしょう。私たち年金受給所にとってはもらえる年金額が去年より低くなったので物価は上がらない方がいいと思いますが、しかし、このままの状況は良くないのでしょう。世界の給与が上がっている状況で円安という状況では外国人が日本で買い物をしたり、日本の固定資産を購入するには都合よくてもそれは、日本の財産が外国人に支配されることにもなります。
今北海道や京都の固定資産が外国人の手に渡っているという話を聞きます。
円安でお金のある外国人が日本の固定資産(土地や建物)を買っているのです。
日本人のものだと思っていたら外国人のものだった。
所有者が外国人であっても、日本に友好的ならいいかもしれませんが、聞くところによると、外国の政府の命令があればそれに従うしかないらしい。
日本という国内でありながら外国の土地があるということです。家だけならいいのですが、水資源など生活に欠かせない分野にまで外国資本に支配されるとしたら問題です。
自民党は与党であり、日本の国益を考える政党だと思っていたのですが、私がネットでいろいろ調べると、自民党員であっても、日本より他国に有益な人もいるようです。理由は国よりも自分の利益を最優先させるためのようです。国政は日本人の生活が豊かになるか不幸になるかを左右させます。
今回安倍元総理大臣と世界統一教会の関係からくる問題も、国会議員の選挙に有利に働く宗教団体との問題とは無縁ではないようです。
統一教会への献金による自己破産という問題は政治と宗教との問題です。創価学会という宗教が公明党の選挙の時に支持母体となって動くことは国民の知るところです。
同様に野党においても、組合と野党の党との関係も同様です。こういうことは与党野党に関係なく選挙についてまわります。そう考えると、本当に清廉潔白なんてないのかもしれません。
人間ですから、多少のどろどろした所は認めるとしても、何千万、何億というお金を献金させる団体については、国としてきちんと指導すべきでしょう。


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