中学校の音楽の先生が作曲し、校長先生が作詞されたという「旅立ちの日に」という曲。
この曲が最近は、卒業式に歌われることが多い。
かつては「蛍の光」や「仰げば尊し」などの曲が卒業式ソングとして歌われていました。
他にも、卒業式に卒業生が歌う歌はそれぞれの学校によってあると思います。
ただ、この「旅立ちの日に」は格段に素晴らしい曲の一つだということは間違いありません。
これを作曲された音楽の先生はわずか15分で作曲されたとか。(あるユーチューブで言っていました。)
この曲ははもしかして、あの世から贈られた曲なのかもしれないと思えるような曲です。何度聞いても涙が流れます。
中国や台湾などの国においてもこの曲が歌われているようです。
美しい、尊いものは人の心を動かします。
この曲は何か特別な存在だと感じます。
この曲を歌っている生徒を見るたびに、神様が愛している子供たちに主祝福の言葉を送っているように感じます。
人間というのは、どの人も愛おしいと思えるのです。

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