「職員の独裁国家(囚人以下の扱い)これが児童相談所の真実
上のようなタイトルの動画を見たのでどんな内容かと思ってみました。
児童相談所に関心があるのは、私の息子の知人が児童相談所に行って、数か月以上も出られなかったという事があったからです。
どういう内容だったかというと、
・窓には格子がはめられていて開閉自体できないようになっている。
・運動を一度もさせてもらえなかった
・ずっと部屋にいて、支給された漫画をひたすら読んだ。(携帯はとり上げられる)
・椅子はなく畳だけの空間
・トイレは許可制で職員が必ずついてくる
・洋服は支給されたものを着るけど、職員の前で着替える
・許可なく部屋から出てはいけない
・あるとき、「今部屋から抜けだたでしょ」と職員に言われた(心当たりがない)
・高圧的な職員ばかりだった
子どもが親のもとから解放されてきちんと寝食が保証される場所で過ごすのはとても大切だが、児童相談所が安心できる場所でないところもある
以上のような内容でした。
児童相談所は、親によって虐待やネグレクトされた子ども保護する場所ですが、その保護する公の施設が安心できる機関でない都道府県もある。
これについては、多くの人が動画で投稿されているので、知る人は知っている事実です。
全部の児童相談所が上のようだというわけではありませんが、そういう児童相談所も存在するということです。
改善されることを望みます。

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