5月18日、地元の九州宮崎出身の世襲制の政治家と言われる江藤農水大臣の発言が問題になっている。
隣の県の佐賀県蓮の政治資金パーティーで「私は米は買ったことは一度もありません。なぜなら皆さん方からいただいているから。」「家の少量庫にはいつも入っていて売るほどあります。」と述べたらしい。
米の平均価格が4268円(5kg)で、昨年の2倍近くの値段で高止まりしている中での発言です。
国民は米の値段が高すぎるので買おうかどうか躊躇している中での発言です。私も最近は朝の食事はコーヒーを飲むだけにしています。
米を食べるのは、1日の中でない日もあります。
そういう日本になっているのに、この発言が一般家庭においてどう思われるか考えが及ばなかったのでしょう。
実際に米を売るほどある人だから、備蓄米を出すのも遅らせても困らないのだなと思われても仕方ありません。
それで、日本から外国に日本の米を輸出(輸出米に補助金が出るらしい)する企業もあるこのご時世。国内に米がないから外国から輸入するという昨今。
一体どうなっているの。減反政策をずっと推し進めてきた自民党、公明党。その自民党、公明党を相変わらず選ぶ国民。増税をずっと続けてきた自民党、公明党。
野党はというと、一応の反対ポーズはするものの結局本気でそれを何とかしようとはしていない。
もし、石破総理にならなくて、高市議員だったらどうか。高市議員も以前、消費税は社会保障に使われていると言っていたけれど、それが真実ではなかった。
結局自民党の誰が総理になっても大して変わりがないということが分かりました。本当に日本国民のために政治をしてくれる人は出てこないのでしょうか。

コメント