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中1数学の正負の平均点の応用問題

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この問題は少し難しいです。

絵を描いて考えると分かります。

以下が問題です。

  A B C D E F
平均との違い(点) -16 +9 -23

 

上の表は、6人で行ったゲームの得点と、6人の平均点との違いを表しています。平均点が54点で、Bの得点がDの得点より12点低く、Dの得点がFの得点より15点高いとき、Fの得点を求めなさい。

解答

  A B C D E F
平均との違い -16 +9 -23

 

実際の得点 38   63   31 この得点を求める

考え方

①分かっている平均点54点からまず、全部の合計点を出す。

②次に、平均との違いが分かっているACEの合計点より、BDFの合計点219点を出す。

③Dを基準にして、D×3=D+B+12+F+15=(D+B+F)+12+15=192+12+15=219

として、Dを3倍した数を求める。219を3で割ると、D=73とでる。F=D-15より、

F=73-15=58

 

平均点が54点だから、6人の合計点は、54×6=324点

Aの得点は、54-16=38

Cの得点は、54+9=63

Eの得点は、54-23=31

これより、残りのBとDとFの合計点は、324ー(38+63+31)=192(点)

 

Dの得点は問題文よりBより12点高く、Fより15点高い。上の図より、

(D+B+F)+12+15=192+12+15=219点

この219点を3で÷とDになる。D=219÷3=73点

FはDより15点低いので、73-15=58点

答え Fは58点

 

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