母は昭和6年生まれ。今、91歳。
その母の話す内容がおかしい。
つまり、母の日本語がきちんとなりたっていない。戸棚をテーブルという。本当は、ペットボトルに水筒のお茶を入れてほしいと言いたいのだが、その言葉が何を言っているのかわからない。
ただ、その場の雰囲気で、何が言いたいのか読み取れる。
こんなことは今までになかったのですが、びっくりしました。
弟に言わせれば、半年前からこういう状態が始まっていて今日はよけいひどいらしい。
今まで母を病院に連れて行ってもしっかりしていたから一人でも大丈夫と思っていたけど、こんな会話では看護婦さんには母の言いたいことが伝わらないかもしれないと思いました。
ひと月に1回から2回病院に連れていくけれど、次はずっと付き添っていた方がいいかもしれないと思いました。
母の姉は93歳でまだ元気ですが、やはり90を超えるといろいろ大変なんですね。私が住むこの田舎のムラにおいても上から数えても4番目くらいになってきている。
100歳まではいけると思っているのですが、体はだんだん衰えていくのですね。
そういう私は65歳になり、体のいろんな所が痛い。体が痛いのは我慢すればいいと思っていたのですが、人間は歳をとれば、いろいろと体の不調をきたすものです。
私が乗っているスバルサンバーは1999年初年度登録です。今年は2022年だから23年間乗っています。そのサンバーですが、エンジンの調子が少しおかしい。今日はオイル交換に行きました。
ガソリンスタンドで前回オイル交換をしたときには、72000kmくらいで交換した方がいいと張り紙がありました。(約3000km)しかし、すでに76000kmくらい乗っているでしょうか。
車が古くなればなるほど、メンテナンスも細かく必要になるかもしれません。人間の体も若いうちはそれほど気にしなくてもそんなに悪くなっていかないけど、年齢を重ねれば重ねるほど、いろいろ悪くなってくる。
どれだけ体に気を付けていても寿命には勝てないけど、できるだけ大事にしていくことも大切かもしれません。
母は91歳になりましたが、母の弟二人は、ずいぶん前に亡くなりました。一番したの弟(おじさん)は60前に亡くなりました。
人生は不思議なものです。


コメント