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諸行無常を表す自民党はまるで平氏のようだ。

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平家物語を知る人は多いだろう。

平安時代から鎌倉時代にかけての間、源氏と平氏の戦いがあった。

まずは、平清盛が政治の中心として政治を行った。この世を自分の世の中のようにして栄華をきわめたが、最後は源氏に滅ぼされた。

そういうふうに、どんなに政治を我がものように支配してもいずれ、滅ぶときがやってくる

そんな状況を「諸行無常」という言葉が表している。

今の自民党はまさに平氏のようです

ただ、当時と違うのは、当時は武力で力のあるものが支配者でしたが、今は、お金をたくさんもってお金にものを言わせて世の中を支配するところです。

国民から税という名目でお金を国が搾取し、それを自分たちだけが潤うようにして政治をおこなっている今の日本。

「租・庸・調」という税の制度が昔ありました。歴史で習いましたね。

ところが今の税の制度は、ややこしくて、いつの間にか知らないうちに税が掛かっている制度です。

あらゆるものに税がかかっています。

その結果、国民が収入として得たお金の約50%が税金でとられるという仕組み。

最近はネットの発達によって、私たち国民にも裏の世界がどうなっているのか知ることができるようになりました。ただ、テレビしか見ないような人にはそういう情報は伝わりません。

今の国を動かしているのはほとんどが60過ぎの老人です。今の社会の不条理な仕組みを改革してほしいと思います。

ただ、この政治の仕組みは国会議員でしか変えられません。そのため、私たちができることは、次の選挙で本当に国民の立場に立って政治を行う人に一票を投じることです。

 

 

 

 

 

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