私は60才以上でも働いていました。私が60過ぎていても働いて平均月収が28万円を超えると、年金額がカットされるという制度だったため、全額年金カットされました。それが、今や48万円を超えなければ年金カットがされなくなりました。
この仕組みがもう少し早ければ、年金カットはなかった世代です。
この制度によって、退職しても働いても年金がもらえる人もいます。
それでも、ある職種においては、退職後にまで仕事を続けない職種があります。例えば、教育職の場合は、その大変さから、人手不足になっているようです。4月から新年度が始まるというのに、3月半ばにおいても4月から働いてもらえる教員が見つからず、教育委員会で退職者に電話をかけて探しているということもあるようです。
さて、遺族年金が今までのようにもらえるかという問題です。
令和2年度の遺族年金調査によれば、その受給割合は男性1.9%、女性96.7%だそうです。
この女性が多いが男性が少ないという偏りは、遺族年金制度そのものに明確な「男女差」があることだそうです。
遺族基礎年金は満額で81万6000円です。
同じ条件なら男性は女性より900万円以上損をするそうです。
2025年の遺族年金の見直しがされるとどうなるか。
これについていろいろ解説している動画があります。
私の場合、私が死んだら配偶者に遺族年期が支給されるので遺族年金が生活するうえで助かると思っていました。
もし、この遺族年金が途中で切られたら配偶者の生活は少ない国民年金だけでは生活できないだろうと思います。


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