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指を草刈り機で切ったときに処方された軟膏はどんな薬か

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自治会の草刈りの時に、草刈り機で自分の左手中指を切ってしまったということがありました。

その時にかかったお医者さんが処方してくれた塗り薬の軟膏。

アミノグリコシド系抗生物質製剤、「ゲンタマイシン」硫酸塩軟膏0.1%という軟膏でした。

一体どのような軟膏なのかネットで検索してみました。

すると、

アミノグリコシド系抗生物質とは、アミノ糖又はアミノサイクリトールを含む配糖体抗生物質の総称であり、細菌のタンパク質合成を阻害する。 アミノグリコシド系抗生物質としては、カナマイシン(kanamycin)、ゲンタマイシン(gentamicin)、ストレプトマイシン(streptomycin)がよく知られている。

という情報が得られました。

つまり、「最近のたんぱく質合成を阻害する」軟膏だということです。私のは、ゲンタマイシンという軟膏です。表在性皮膚感染症の治療において古くから使われている、アミノグリコシド系の抗生物質でした。

アミノグリコシド系抗生物質は濃度依存性抗生物質で あり,血中濃度が高いほど殺菌作用が強くなることから 1 回の投与量を高くすることで強い抗菌作用が得られ る. また血中濃度が下がった後も一定期間効果が持続す るため,通常は 1 日 1 回投 与での治療を行うそうです。

アミノグリコシド系抗生物質の一般的な副作用として、めまい、耳鳴、難聴等があらわれる場合があることが知られているそうです。

毎日きっちりこの軟膏をぬったおかげで、切り傷となっていた部分に新しく肉が再生しましたが、あとは残りました。今後、もっと時間がたてば、傷跡はもっとわかりにくくなるかもしれません。

昔、もう20年以上も前にしたやけどの痕がいまだに残っています。やけどでケロイド状態になった痕というのは、消えないです。これも左手の甲に負った傷です。

日常の生活に支障はないので問題はないのですが、怪我というのは生きているうちには何度となくするものですね。

 

健康
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