あるユーチューブで「受け入れるという生き方」をテーマに講演会をしている動画を見ました。
この発想は、意味深いものがあると感じました。
自分にとって認めたくないことまでも、それはそれとして受け入れるという生き方です。
自分の身近な問題では、夫婦関係があります。この関係がうまくいかない。そうすると、配偶者に対してこうあってくれたらという思いがありますが、性格は変わらないだろうし相手にいろいろ望んでもどうにかなるものでもない。なるようになるさと諦めの境地になります。
他方、政治の世界に目を向けると、今の岸田総理をトップとする政治。国民の願いとは全然違う方向に向かっていて支持率は約20%と低い。それでも、衆議院が解散されるか任期満了がきて、選挙がない限り今の自民党・公明党による政治は変わらない。
政治を行う人たちが、本気で国民のことを考えてくれるならいいのですが、国民から税を多く取り上げる仕組みを考える今の政府。他の動画では、財務省という組織の問題点も指摘されている。
今の日本国民は、外野席にいてあれこれ批判はしていますが、その声は政府や財務省には届かない。
これも受け入れるしかないのでしょうか。選挙に行く人は50%程度らしい。ここまで政治家が批判される時代になると、やっと日本の若者にも政治に関心を持つようになり、次の選挙では日本が変わるかもしれません。
人生、受け入れるという発想が大事な面もありますが、諦めたら成長はそこで止まるという考えもあります。諦めないでずっとやり続けたらいいこともあります。
「受け入れる」ことの良さと「諦めないで続ける」ことの良さを自分なりに解釈して生きていくことが大事ではと思います。

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