人間は、心が苦しくなると「祈る」ことをすると、「心が安らぐ」ようになります。
自分の力ではどうすることもできない。ただ祈ることによって心が安らぎます。
祈るとは、神様を思い、救いを求める心です。
もしかして、誰かの幸せを祈る場合もあります。自分ではどうしようもないので、「かの人が幸せになりますように」と祈るわけです。
また、「謝る」という祈りもあります。
すべては神様に委ねるわけです。無責任のようですが、自分ではどうしようもないこの世において、他者や自分の心の平安を求めるのです。
生きることは、この世での経験をすることです。
この世でどれだけ高価なものを手に入れたとしても、あの世に持ち帰ることはできません。
大切なことは、この世においていろいろな体験をして、苦しみも悲しみも喜びも味わうことです。
苦しい時には、その苦しみを通して苦しさを味わうわけです。
この世に来たのは、それらを体験するために来たのですから。

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