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岸田総理は幸せか?

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日本における最高権力者としての総理大臣。

その総理大臣となった岸田文雄総理大臣。

彼は幸せでしょうか。

総理大臣として、高給を得ているかもしれませんが、幸せかどうかは別問題です。

国会での質疑応答を見ていると、野党から政治運営の批判をいつも受け、総理をやめてほしいとまで言われています。20%程度の支持率しかなくても、衆議院解散はしません。

増税メガネとまで言われ、海外に行くたびに何千億という資金援助をして日本国民からなぜ、能登半島地震にはお金を使わないのかという声も出ています。

国会議員で能登半島にボランティアで行き、それを国会で話題にしている人は令和新選組の山本太郎議員です。なぜ、他の議員は能登半島地震に対してもっと積極的に動かないのでしょう。

民主党時代に、東北大地震がありましたが、それでも当時の菅直人総理大臣は動いていました。いろいろ批判はありましたが、何とかしようとする姿勢を感じました。

海外にばらまくお金があるなら、もっと自国民のためにお金を使ってほしいというのが多くの日本国民の願いでしょう。

岸田総理は、「聞く力がある」と、自分でおっしゃっていましたが、その聞く力は国民の声でなく、一部の利権のある人の声なのでしょうか。

政治のリーダーなので国政への不満はリーダーである岸田総理に向かいます。

これまでの日本の政治を振り返ると、国民から不満を大きくもたれた政党や政治家はどうなったか歴史が語っています。

それにしても、岸田総理大臣の心は常人ではないものがあるのかもしれません。

同じ自民党内においても、不満を持たれているようですが、それでも頑張り続けているのですから。

 

 

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