ある動画を見ていたら、カタカムナについてお話をされていました。
超古代文字は、日本語のルーツと思われるものだそうです。その文字は、縄文時代より前の時代にあったそうです。
48文字あって、一つひとつの言葉に意味がある。
さっとする。ざっとする。ぞっとする。
さらさら、ぱらぱら、ざあざあ、もちもち、さあさあ、というような言葉の違いで、意味が違います。
日本人なら、その言葉からイメージするものがあります。
話す言葉の中に、物理、化学が織り込まれていると言われる。
「十」はトと読みます。
トキとトコロを表す文字です。時間と場所を併せ持つ文字です。
とろっと、どろっとでは、意味が違う。濁点がついたドのオンを持つと意味が違う。
日本人は、自然の中の音を言語として拾う。「そよそよ風が吹く。」では、風がどのように吹いているかイメージできます。
「ム」では、体積が充満しているイメージ。「ス」っとするととなると、それが通るイメージ。
〇は「ワ」と読む。
「ネ」は生命力がある。水と栄養分を吸い上げる、生命を吸い上げるネ。ではあるが、ねちねちとか根に持ち続けるなど、の使い方もある。陰と陽の両面のあるネである。
「マ」まあまあのマ。お母さんの意味をもつ。
間がいい。間がもつ。魔が差す。
カタカムナ
カタは形の世界で、カムの世界が目に見えない世界。
ナは本体なり主の意味。
カには、制限のない無限の力が働く。
こういう話を聞いて、なるほど、って思いました。

コメント