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トランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談を見て思うこと

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ユーチューブでこの会談を見ました。

どうやら、トランプ大統領の考えとゼレンスキー大統領の考え方が違って、うまくいかなかったようです。

トランプ大統領は戦争を終わらすためには、ゼレンスキー大統領に、ウクライナがおかれている状況を考えた方がいいという考えです。一方のゼレンスキー大統領は、ロシアが悪いのだからこれまで通りウクライナが戦争を継続できるよう支援をしてほしいという考えです。

もし、アメリカが軍事的支援をしなければ、ウクライナはもっと早くにロシアに負けていたと思いますが、バイデン大統領時代には、戦争を続けられるための支援がされていました。

バイデン大統領とトランプ大統領の考え方は真逆です。

一方的にウクライナを攻めたロシアが悪いという西側の論理がありますが、一方戦争が始まる前の10年間に、起きていた事実を考えた時ロシア側の論理ではウクライナに侵攻せざるを得なかったという論理があります。

既に、ロシア人、ウクライナ人、北朝鮮人の死傷者数が何万人規模となっています。

ウクライナとしては、ロシアに占領された土地を取り返したいという思いが強いでしょう。今の状況では、他国から軍事的経済的援助がなければ戦争は続けられません。しかし、戦争を続ければ、さらに死傷者が出ます。

領土が取られるということは耐え難いことでしょうが、戦争を続ければ、戦争で死ぬ人が今後も続きます。

日本では、もう負けていて戦争が続けられない状況なのに、アメリカは原子爆弾を2発も落としました。アメリカは日本がこれ以上戦争が続けられないことは分かっていたと言います。しかし、当時の大統領は日本人を人間とは思わなかったようで、民間人を何万人も虐殺しました。これは彼の論理によれば正義のためだと言っています。

歴史の事実がいろいろ明らかになるにつれ、当時広島と長崎に原子爆弾を投下したことは、客観的にみても虐殺だと感じます。アメリカの論理からすればそれは違うとなるでしょう。

戦争というのは強者の論理が正義として世界を支配します。

残念ですが、これまでの地球上の戦争では勝った者が支配するという歴史です。

人権ということを理由にする正義は、戦争においては蹴散らされてしまいます。

ユーチューブでは、ゼレンスキー大統領の暗殺さえも予想する人がいます。

日本も北方領土をロシアに占領されています。ロシアは北方領土はロシアの領土としてゆずりません。

竹島は韓国が占領しています。どちらも日本の領土だという日本の主張は相手国に認められていません。尖閣諸島は中国が自国領土だと言っていますが、今のところ実行支配まではされていません。

日本は第二次世界大戦で敗戦国になり、敗戦国として未だに、アメリカの植民地のような状況にあります。

戦争はしてはいけません。して、負けた場合には、戦勝国の言いなりになるのです。

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