テレビでは毎日ほど、統一教会と政治の問題について報道されています。
山上容疑者の母親が統一教会に多額の献金を行い、家族が崩壊したことによって、政治家が統一教会と深い関わりがあることが明白になりました。
多くの自民党議員と野党の議員が統一教会と関わりがあることがわかりました。
カルト宗教ということがわかっていながら選挙で当選するために票集めに有利ということで統一教会の行動を黙認してきたというわけです。
この問題は議員の身分にも影響するため、どこまで切り込めるかわかりませんが、きちんと国家レベルで対処してほしいところです。法律によってこのような問題が起きないようにしてほしいのですが、その法律を作るのが国会議員が統一教会の票によって支えられてきた部分があるようなのできちんとできるのかはっきりしません。
テレビなどの報道機関も、政治家がからんでいると、報道内容に忖度が入るようです。
ネットの世界では、安部元総理大臣狙撃事件において、山上容疑者以外の狙撃者がいることが言われていますが、テレビでは報道されません。
真実を見る目を育てる必要があると感じています。

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