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兵庫県明石市市長の泉房穂さんと東京大学安冨歩さんの対談が素晴らしい

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「一月万冊」さんのユーチューブ動画で見出しの二人の対談がありました。

明石市長は本当に素晴らしい市の政治を行っていることがわかりました。

この方が総理大臣だったら、本当に日本国民のための政治を行ってくださるだろうなと思いました。

対談はかなり長い動画でしたが、政治とはこうあるべきだなと思いました。

決まった予算の内容を見直し、その予算の優先順序を見極め、必要かどうかについて再考された結果、明石市は、子どもへの予算が欧米並みにすることができました。その結果、経済も好循環に転じ、お年寄りにもやさしい市政が行われています。

明石市長を12年間務めて、できたことは、何かと問われて、「お金がないからできない」という発想から「どうすればできるようになるか」という発想で市政を進めたことを話されていました。「お金をなんとかやりくりしてやろうよ」と考えられたそうです。

人口減少、赤字財政だったものを、9年連続人口増、貯金も70億を120億まで50億増えたそうです。

明石の町そのものが優しくなったそうです。

市長と市民で協力しあって町が作られているそうです。

全ての小学校区に子ども食堂が立ち上がり(45カ所)、里親家庭がこの3,4年で2倍に増えているそうです。町のみんなで子どもを支える町作りができているそうです。

自助、共助、公助について3つを分断するのでなくて、共助的な部分を公助するそうです。

子ども食堂が立ち上がれば、それに行政が助成金も渡してバックアップするようです。広報活動としてチラシを作って学校から配布してもらうように支援しているようです。

考え方の発想がお任せではなく、行政が市民の助けあいを資金面やソフト面、ハード面において支えることができている町が明石市なんですね。

これも、漁師町育ちで東大卒の明石市長が世の中の仕組みを良く理解しているからこそできる市政なんでしょう。明石市長は、市民が町を作るという考えです。市民の目線で行政を考えているからできることなんでしょう。

子どもを守る、障害者を守る、犯罪被害者だけでなく加害者も守る発想が明石市の町です。

里親が3,4年で2倍に増えているというのも素晴らしいです。

しかし、そんな泉明石市長に対して、7月26日に脅迫メールをおくった人がいたようです。

その脅迫メールはひどいものでした。辞職をしなければ、「自作銃によって~する」と脅しをかけているのです。恐ろしいです。市民のために頑張っている市長を守りたいと思うのが多くの人の思いです。

明らかに脅迫罪に該当するできごとでした。

※明石市長のこれまでの実績や発言から素晴らしいと思っていたのですが、この明石市長に不満を持つ人はどんなことに対して不満をもっているのでしょうか。そこでネットで検索してみました。

すると神戸新聞で、「イベントでの明石市長”恫喝”、兵庫県が「事実確認」問題を長引かせない方針」

とタイトルのついた記事を見つけました。記事では、「兵庫県明石市であった「全国豊かな海づくり大会兵庫大会」のプレイベントで、同市の泉房穂市長が運営業者らをどう喝したとして、大会実行委員会事務局の兵庫県が泉市長に抗議した問題」とありました。泉市長は「事実無根」と否定しているそうです。真実がどうだったかはわかりませんが、明石市長のやり方かあるいは言動に反発する人もいるようでです。

力のある方ですので、その問題が円満に解決されることを望みます。

 

 

 

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