大学生の息子の引っ越しのため、荷物を2日に渡って運搬することになりました。1日目の運搬が終わっていざ帰ろうとしたときのことです。
なんと車のキーが刺したままロックがかかって、ドアが開けられません。
過去にもキーを車の中に置いたまま、ロックしてしまって困ったことがあったので、私はスペアキーをいつも、自分が持っているバッグに入れていました。今回で、このような失敗は4度目です。過去の失敗の時には、家族や親せきのおじさんに頼んで持ってきてもらいました。それで、そんな失敗を繰り返さないように、いつも、持っているバッグの中にスペアキーを入れていました。それで、無事車のドアを開けることができました。
ところが、エンジンをかけようとすると、全然かかりません。バッテリー
が上がっていました。エンジンがかかる音が全くしません。完全はバッテリーあがりです。
3回ほど、チャレンジしましたが、全然かかりませんでした。携帯電話でそんな場合の対処法を調べましたが、どれも使えそうにありません。ば
バッテリーを交換すればよいと考え、バッテリーを売っていそうな所は、車用品専門店、自動車屋さん、ガソリンスタンドです。しかし、時間は夜の8時をすぎています。一番売っていそうなところは、ガソリンスタンドです。そこで、携帯で探した一番近いガソリンスタンドまで歩いていきました。約500mです。ところが注文すれば、4日後には届くとのこと。8000円です。
それで、アパートに戻って他のガソリンスタンドを探しました。約1.7m先のガソリンスタンドにはあるとのことでした。早速、出かけました。6500円でした。バッテリーは重いので、息子と二人で交代で持って帰りました。さっそく、新しいバッテリーをつけてエンジンをかけるとかかりました。
軽トラックは普段はあまり乗らなかったためバッテリーが弱っていたのかもしれません。もしかすると、ライトをつけたままだったのかもしれません。私は過去にもライトをつけたままにしておいたことがあるのです。
25年ほど乗っている古い軽トラックなので、自動でライトが消えることはありません。同じような失敗をしないことを心がけようと思いました。

コメント