離婚問題に日々頭を使っています。
妻から離婚を迫られどう解決することがいいのか、あれこれ考えるわけです。
離婚すると、加給年金と年金分割によって、およそ80万円年金額が減ります。2人の子どもはまだ大学生。大学院まで行きたいというからあと4年。授業料と家賃だけで1000万円は必要です。しかし自分は年金生活者。
離婚すれば毎年80万円減ります。しかし、妻は私には愛情はなく、他の男性と交際しています。離婚したくないなら、夜は家に帰ってくるなと言われています。離婚した場合に、遺族年金が妻に入るから妻の老後の助けになるとも考え離婚を思いとどまっていました。しかし、妻はそんな遺族年金はいらないから離婚してほしいと言います。
私には、行先を告げずに他の男性と旅行までしていることを後で知りました。そんな妻の未来までいろいろ心配してきた私ですが、ようやく、離婚に同意して離婚をしようと決断しました。
毎年80万円もの年金が減る(加給年金+年金分割分)ことにもったいないという思いがありましたが、精神的なマイナスは大きいのです。
私の本心(内なる声)は何を望んでいるのか問いました。私の本心は、自由に生きたいと言っています。妻に遠慮することなく生きたいと言っています。もっと自分のしたいように生きたいと言っています。これまで妻のわがままを認め、いつも我慢してきましたが、もう我慢しないでいいと言っています。だから、私は、離婚することに気持ちが固まったのです。
離婚経験者も、離婚するまでいろいろと悩んだことでしょう。自分自身の本心はどうしたいのかを問うことが大事だと思いました。子どもの教育費のために離婚を思いとどまってきましたが、卒業までの見通しがついたので離婚してもいいと思いました。自分に自由を与え、自分らしく生きるために離婚を選ぶことにしました。これは妻が望んで調停に申し立てたことなので、離婚はスムーズに進みます。私が離婚しないと頑張れば簡単に離婚できないと思いますが、離婚したい人に離婚OKというのですから後は条件で解決できます。

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