ホリエモンと言われる有名人がいます。
この人が今回の能登半島地震によって破損された修理に何十億かかることに対して言及しました。
限界集落という地域に何十億というお金をだして修理することを疑問視する考えでした。
もちろん道が直されればそこに住む人にとっていいことです。しかし、この道を直すことは、そこに住む人だけでなく、そこを観光地としていく人たちにもメリットがあります。
日本の国土は、人間の体と同じだと思います。傷ついたところはたとえ小さな痛みであっても私たち人間は、そこの痛みでつらいものです。
たとえ限界集落となろうとも、そこは日本国土です。
そこに生きる人がいるのです。人間の血管や神経は全身に張り巡らされているのです。
岸田総理は海外には、何百億というお金をばらまいているのに、自分の国内の道路の修繕にお金を出さないのなら、総理大臣は辞めてください。

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