大阪府に南海トラフ地震がきたらどうする
1月1日に能登半島大地震がありました。
以前から、南海トラフ大地震について言われていました。最近言われ出したのが、ある予言者によって2025年に大きな海での出来事が起こるという話。(たつきりょうさん)とか、アナンド君とか、それ以外の人もいっていますね。
もし、南海トラフ地震による津波がきたら、大阪府にはどのような被害があるかという番組がありました。
大阪湾の奥の、淀川河口で3.9m、天保山3.7m、大和川河口で3.7m、二色浜海水浴場3.3m、関西空港Ⅱ期南で2.6mとか言っていました。
御堂筋は川になるそうです。
防潮堤というのがあります。55年前に作られた防潮堤があるけれど、南海トラフには耐えられないということで、新しく全長120m、18mの鉄骨とコンクリートで補強しているそうです。この工事2023年度までに終わらせる予定だとか。(この動画は2018年のもの)
命を守るために
津波がきたらどこに逃げるか。
基本は高いところに逃げる。津波の高さより高い建物で身を守るしかないです。
南海トラフ地震は、12月が多いそうです。次に2月が多いそうです。
となり近所とは仲良くして助け合える環境を作りましょう。
交通機関が麻痺するので、なかなか助けがきません。そうなると、生き残った自分たちで助け合うしかありません。
そんな動画でした。
地震に備えて、普段から食料を備蓄しておくことも大事ですね。ただ、津波がきたら、生き残れるかどうかわかりません。まずは命を守ることです。

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