死んだらどうなるの?
こんな疑問を持ったことはありますか。
日々の生活が忙しいと、死んでからのことを考えるより、今をどうやって生きるかに追われることが多いと思います。
しかし、死んでからのことを考えるのは、この世に生まれてきた目的を考えると大切なことです。
気がついたらこの世にいた。
自分とは何か。
人間とはどういう存在か。
宇宙はなぜ存在する。
神様は本当にいるのか。
死んだらどうなる。
こんな疑問を持った人は少なからずいるでしょう。
特に身近な存在の人が亡くなったときには、そういうことを考えてしまう。
私もこれまでこの疑問について小さい頃から考えてきました。
そしていろいろ調べ、それなりの答えを自分なりに出している。
あの世という世界はいずれ、自分が戻る世界。
この世に生まれた目的は何だったか。
日々の生活にいろいろ悩みがあると、心がそのことで支配されて、本来の目的を見失う。
さて、「死んだらどうなるの?」
死ねば終わりだと思っている人がいるかもしれないが、私は死ねばあの世に戻ると考えている。
そうなると、この世に生まれたにはそれなりの目的があることになる。目的なしにたまたま生まれたというわけではない。その目的を果たすためにこの世に生まれた。そして、死ねば、この世に生まれた目的が果たせたかどうかが問われる。というか、自分自身に問いかけることになる。
霊としての自分の成長があったかということだ。
カルマの清算はできたかどうかということだ。
自分にどんなカルマがあるか。ある程度はわかっているつもりでも本当には分かっていない。
自分を見つめ直し、ふり返って今の自分に問いかけることが大切だ。

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