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児童相談所にいる知人を思って

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彼女はまだ高校2年生。

なのに、今児童相談所にいる。

いろいろ家庭的事情があって、今児童相談所にいます。

車で町を走っていると、同じような高校生が学校へ通っている。それを見るとき、普通に学校へ通うことができる子たくさんいる中で私の知人の女子高生は児童相談所から未だ出られないでいる。

彼女は児童相談所に行くことは嫌がっていた。しかし、いろいろな事情があって、行くことになった。当初は、1,2週間でそこを出て、自立支援ホームに行くことになっていた。ところが3か月が過ぎたのにその児童相談所からそのホームには移動できずに未だに児童相談所にいる。児童相談所の事情はわからない。

女子高生の彼女は短い期間だと思って仕方なく児童相談所に行ったと思う。

しかし、どういう事情か未だに児童相談所にいる。

児童相談所の一時保護というのは、その相談所の施設から外には出られない牢屋のような環境におかれるのです。

携帯電話を持っていても児童相談所に取り上げられて、今まで携帯電話で話していた人とも連絡がとれない状況になるのです。それが、3か月も過ぎたらどういう状態でしょう。

私たちは、今自由に生きたいところにいけますが、そういうことが一切できない世界にいる彼女を思うと公共機関にお世話になることを勧めた自分に責任を感じます。

もし、児童相談所にいかなかれば、ホームレスになって、悪い人のえじきになるかもしれないとも思いました。

児童相談所で長期に渡って個人を相談所の一時保護としてどこの施設にも移動できない状況は当人にとってどういう思いでしょう。

本来なら、高校に通っていられる年齢なのです。

しかし、児童相談所からどこへも行けない状況なのです。

悪い人につかまってどこかに売り飛ばされるよりはいいかもしれませんが、自立援助ホームのような自由な世界つができるようにしてあげてほしい。そういうホームに空きがないなら私がその子の里親になって助けてあげたいと思う。

 

 

人生
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