今から50年ほど前のこと。
私は小学生だった。当時山の中にあった田んぼの稲刈りがあった。子どもも稲刈りの一員として田んぼに行った。
始めて稲刈りをする。しかし、何も言われず親がすることを真似するしかなかった。
親がするように真似てどうなったか。私は、稲刈り用の鎌で手をざっくり切るというけがをした。
どの辺りを持つとか、どこに気を付けるとか当時何も指導がなかったので、鎌で指をざっくり切った。
今の私が親だった、どんな仕方だとけがをすると助言したけれど、当時は何も教わらず、いきなり親の真似事をしてけがをした。
稲刈り用の鎌は使い方を間違えると結構けがをするものです。
そんな過去のこと(今から60年も前のこと)を思い出します。
今、世界で生きる人類は、戦争の中で生きる人もいます。
戦争なんて過去の出来事に思うのですが、今も起きている国がある。
人類は未だに原始の世界と同じような間違いをしています。
縄文時代は戦争がなかったと聞きます。人類の霊性はどうなっているのですか。
一部の独裁者(権益を守りたい人)によって、多くの国民が苦しむ世界。
しかし、神の意志からすれば、魂の成長には苦しい世界も魂の成長に役立つようです。

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