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世界統一教会は解散されるか。

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世界統一教会の献金問題と解散命令は今話題となっています。

オウム真理教で解散命令が出され今はその宗教がアレフという団体になって活動を続けています。そのアレフの代表は「上祐史浩」という人です。この人は、オウム真理教がまだ解散する前には、その団体の広報担当者でした。この人が、今回の世界統一教会が解散された後どうなるかについて、インタビューを受けていました。

その話によれば、解散命令を受けたとしても、活動そのものは残り、残った信者による勧誘活動はされるだろうということです。

テレビでは統一教会の二世信者の問題が取り上げられています。

解散命令がされても、そこに残る人たちはマインドコントロール状態がとけているわけではないので、そこに問題が残るわけです。

統一教会の教義を信じているのですから、外部からあなたたちはだまされているのですよと言っても、素直にそうは思えないのでしょう。

その教義のおかしさをどれだけ話しても簡単には、信念を変えることは難しいのかもしれません。

ただ、この人たちがこのまま勧誘と多額の献金を集め本部に送ることになれば、これまでと変わらない状態となります。

信教の自由ということは大切ですが、その教主の考えが個人の家庭が崩壊してもお金を献金させるという考えならば、それは、神の名前を語ってお金儲けをしているにすぎません。しかし、信者となって信じている人には、たくみな言葉によって恐怖心をもたされその団体から出られないのでしょう。

私も神の存在は信じている一人ですが、今回の世界統一教会の問題は、これ以上不幸な人を増やさないためにも解決される問題でしょう。

多額の献金をさせないで、家庭が守られるような法律の整備が必要だと思います。

 

 

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