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歴史から考える戦争

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NHKの放送で幕末の日本とソ連、イギリスの関係が放送されていました。

対馬を支配しようとするソ連。それに対抗策を考える江戸幕府。同様に日本の支配を考えるイギリス。対馬を幕府の直轄地にして開港しようとする考える小栗に対してイギリスを頼る幕府。

その後、ロシアは撤退するけどイギリスの力が強くなる。

イギリスは日本の支配を計画していた。

下関戦争を初めとして日本との戦争をたくらむイギリス。海軍の強いイギリスに対抗するためフランスの武器を導入しようとする幕府。そうさせまいとイギリスの銀行からフランスにお金が回らないようにするイギリス。

アメリカでは南北戦争が終わり、余った武器を日本に回して消費する。

今の時代では先進国が戦争という手段を使って他国を支配しようとすることはないと思い込んでいた私たち。

しかし、ロシアとウクライナのような戦争がこの2022年においても起きてしまった。

ニュースがその他の国の戦争について報道されていないけれど、実は、他国においてもたくさん起きている。

権力のある者が人々を支配して多くの貧しい人々が生きているのがこの地球です。

 

ロシアのプーチン大統領の下には、戦争によって人の命が奪われることに心が痛まない人がいて、核爆弾の使用をほのめかす人さえいる。残忍な戦争のリーダーが司令官になって戦争を進めている。

 

人類は第一次世界大戦、第二次世界大戦という戦争を経験してたくさんの人命を失っているのに、こりずにまた戦争を続けている。多くの国民はそんなことを望んでいないのに、政治を握っている上層部によって命令されて戦地に行かされる。

ほんの一握りの人間が人類の多くの人を不幸に導いているのがこの地球の現状なのです。

世界統一教会が今日本の社会では毎日のニュースになっています。トップにいる者の言葉によって多くの信者が多額の献金をさせられ今のような社会となりました。国会では解散命令を出すかどうかまで論議される状況なのに、これまでずっと放置してきた日本社会。

安部元総理大臣の狙撃事件がきっかけになってここまできています。

多くの人が不幸になっているのに、見て見ぬふりしてきた日本の政治とマスコミ。

今ようやくこういう問題に目を向けるようになりましたが、どこまで解決できるのでしょうか。

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